結局【一番安い光回線】はどこ?最安光コラボ一覧表

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光回線選びでよくあるお悩みとして、「結局どれにしたらいいのか分からない」ことがあげられます。

なんでこうなるかというと、企業サイトがお金をかけて検索結果で埋め尽くしてるからです。

企業なのでもちろん自社の回線、関連企業の回線をおすすめします。

最安じゃないのに最安と記載、注釈や小さい字で「セット割引後の金額です」や「税抜きの金額をでかでかと表示」するのは日常茶飯事。

管理人 Dすけ

この業界は昔からそうなんですよね・・・。

この記事では安くて速度も安定していてサポートもしっかりしている回線を紹介します。

シンプルに月額料金が安い光回線を以下の基準で表にしました。

  • 月額料金
  • 知名度
  • IPoE接続可能
  • セット割引なし

回線選びの参考になれば幸いです。

この記事を書いた人
執筆者 Dすけ

光回線コンサルタント

大手光回線の訪問販売5年
常に売り上げトップ3位以内
5社を超える代理店に光回線の教育
【ジャパネットたかた】
  ⇛スマホ,PC等の販売、初期設定3年
【ネクソース株式会社】
  (大手マーケティング企業)
  ⇛光回線のコンサル実施

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目次

この中から選べば最安

スクロールできます
プロバイダファミリータイプマンションタイプ初期費用解約条件解約手数料特典
GMOとくとくBB光4,818円3,773円19,800円/
16,500円
いつでも0円高性能無線ルーター無料レンタル、高額キャッシュバックあり
BB.excite光 Fit3,520~5,830円2,640~4,180円19,800円/
16,500円
いつでも0円無線ルータープレゼント
enひかり4,818円3,718円16,500円いつでも0円ahamo/povo/UQモバイル割引有、無線ルーター格安販売
excite MEC光4,950円3,850円0円いつでも0円1年間さらに月額料金割引、新規工事費完全無料
@スマート光4,730円3,630円19,800円/
16,500円
最低2年契約22,000円
おてがる光4,873円3,773円19,800円/
16,500円
いつでも0円

※表作成にあたって
①特典も判断基準に入れると短期目線になり、長期的には損をするので一応特典を記載していますが、表の光回線の選定基準には考えていないです。
②IPoE接続込の月額料金です。(IPoE標準でなければIPoEオプション料込で表示)

プロバイダは主にNTTの事業者一覧から抽出しました。

記事執筆時で533社あります。

533社全てではないですが8割くらい公式ページで確認しましたが(しんどかった・・・)料金はどの事業者もそこまで変わらないです。

管理人 Dすけ

光コラボレーション事業の仕組み上、料金はどこの会社もほとんど同じなので自社サービスを組み込んで事業者ごとに差別化しています

この533社の中でも料金がトップクラスに安く、知名度もあり、サポートレベルがしっかりしているのが、上記の表の事業者です。

それ以外の事業者は光回線事業を事業の主軸にしておらず、あくまで自社サービスに付随して光回線を取り扱っている程度ですのでサポートレベルや料金がそこまで安くないという状態になっています。

安くて速度も安定していてサポートもしっかりしている回線を533社から抽出したのでぜひ上記の表から選んでみてくださいね。

回線を選ぶ時はIPoE接続方式で

光回線の接続方式は以下の3つがあります。

  • [IPv4 PPPoE]
  • [IPv6 PPPoE]
  • [IPv6 IPoE]

細かい説明は省きますが、結論から言うと[IPoEIPv4 over IPv6]での接続方式でないと速度の恩恵をしっかり受けられないので、この接続方式に対応しているプロバイダを選びましょう。

表のプロバイダはもちろん[IPoE IPv4 over IPv6]に対応しています。

結局は乗り換えしないと速度や安定性は分からない

ここまでおすすめプロバイダや接続方式のことを説明しましたが結局のところ、

「使わないと、速度が出るかは分からない。」

これが全てです。

管理人 Dすけ

記事の内容の腰を折るようですが、使わないとアナタの住んでいる所では速度がでるかどうかは分からないです。

というのも、速さや安定性は地域によって異なります。

光回線は1本の光ファイバーでご近所の32世帯で共有するようになっています。
なので地域のインターネット利用者が多ければ時間帯によって混雑して遅くなるのは仕方ないんです。

なので上の表からプロバイダを選んでも混んでいたら早くならないですし、むしろ遅くなる可能性もあります。もちろんプロバイダの品質に各社とも差はあるので、できれば上記のプロバイダから選ぶのが無難です。)

電線にこんなのがついてるのを見たことがあると思います。

出典 wikipedia Willpo

この中で光ファイバーが分岐されて各家庭に伸びています。
分岐される場所は賃貸と戸建てで少し違いますが、最終的には32分岐で賃貸でも戸建てでも同じです。

サポート体制はやはりフレッツ光

表で紹介したプロバイダは知名度がそれなりにあり、会員数も多いためサポート体制は一定水準は超えています。

ですが、カスタマーサービスは人間なのでサポートに不満を抱く方はどうしてもでてきてしまいます。

サポート体制を重視したい方は月額が高くなりますがフレッツ光一択です。

月額が高いですけどね。

出典 NTT

管理人 Dすけ

僕の仕事の経験上、フレッツ光のサポート体制は素晴らしいです。

お客さん立ち会いのもと、フレッツ光に何度も連絡したことがありますが、不必要なことは言わないし、丁寧です。

電話が異常に繋がらないということも少ないです。他社だと全然繋がらないということは日常茶飯事ですから・・・。

まとめ

シンプルに最安レベルのプロバイダを紹介しました。

ここで紹介しているプロバイダなら安く利用できて速度も安定しやすく、サポート体制も合格ラインです。

しかしながら光回線の仕組み上、使ってみないとあなたのお住まいの速度は分からないので、ある意味博打です。

ただし今お使いの光回線がNTTの回線であれば新規工事はいらないので工事費はかからないですし、乗り換えてみる価値はあるかなと。(解約金もかからないですし)

現状NTT回線以外をお使いの方も、今回紹介した表のNTT回線に乗り換えることによって、速度もあがり、料金も下がると思うのでぜひご一考ください。

(回線自体を変えるので、大幅な速度改善がみられる可能性がある。その逆もしかり)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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