
大手光回線の訪問販売5年
常に売り上げトップ3位以内
5社を超える代理店に光回線の教育
スマホ,PC等の販売、初期設定3年
個人宅のWi-Fi調査500件以上
デジタル庁から【デジタル推進委員】に任命
一般社団法人 日本支援技術協会から【デジタルアクセシビリティアドバイザー】に任命
読者さんGMOとくとくBB光は月額が安いけど、特典の受け取りや解約のときに困らないか心配…
この記事では、GMOとくとくBB光の月額・キャッシュバック・解約費用・速度をまとめました。
当サイトのボタンから申し込むと、1ギガの月額は公式の通常ページより安く、戸建てなら月572円、1年で6,864円の差になります(マンションは月517円、1年で6,204円)。
口コミの中身はGMOとくとくBB光の評判の記事に分けたので、この記事では金額と手続きを中心にまとめます。
\ 戸建ての月額が通常ページより572円安い /
GMOとくとくBB光の月額|1ギガは年6,864円安い


GMOとくとくBB光は、同じ1ギガでも申し込むページによって月額が違う回線です。
当サイトのボタンから進む限定ページと、公式の通常ページの月額を並べました。
| プラン | 当サイトの限定ページ | 公式の通常ページ |
|---|---|---|
| 1ギガ 戸建て | 4,818円 | 5,390円 |
| 1ギガ マンション | 3,773円 | 4,290円 |
| 10ギガ 戸建て・マンション | 5,940円 | 5,940円 |
1ギガの差額は、戸建てで月572円(1年で6,864円)、マンションで月517円(1年で6,204円)です。
10ギガはどちらのページでも同じ額なので、月額が安くなるのは1ギガの申し込みだけです。





ページが違うだけで値段が変わるなんて、なんだか怖い…
限定ページから申し込むと、契約の途中で月額が上がることはありません。
限定ページも通常ページも、申し込む先は同じGMOとくとくBB光です。確かめた範囲で違うのは月額と特典の額なので、安い限定ページを選んで問題ありません。
格安系の光回線4社と月額を比べる
enひかり・おてがる光・楽天ひかりと並べた月額は、次の表のとおりです。
| 光回線 | 戸建て 1ギガ | マンション 1ギガ | 10ギガ |
|---|---|---|---|
| enひかり | 4,620円 | 3,520円 | 4,700円 |
| おてがる光 | 4,708円 | 3,608円 | 6,160円 |
| GMOとくとくBB光 | 4,818円 | 3,773円 | 5,940円 |
| 楽天ひかり | 5,280円 | 4,180円 | ― |
※ 税込・月額。enひかり・おてがる光・GMOとくとくBB光は契約期間の縛りなし。GMOとくとくBB光は、このサイトのリンク先の特設ページから申し込んだときの月額(公式ページからだと戸建て1ギガ5,390円・マンション1ギガ4,290円)。10ギガは提供エリアが限られる。楽天ひかりは楽天モバイルと一緒に使うと毎月1,000ポイント
この表のGMOとくとくBB光は公式の通常ページの額です。限定ページから申し込めば、1ギガはさらに安くなります。
ドコモ・au・ソフトバンクのような大手キャリアとのセット割はありません。セット割が使えるスマホの人は、セット割のある回線と月額を比べてください。
初期費用・ルーター・接続方式
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事務手数料 | 3,300円(初月) |
| 新規の工事費 | 36か月使えば実質0円 |
| 1ギガのルーター | 0円でレンタル |
| 10ギガのルーター | 月390円でレンタル |
| v6プラス(IPoE) | オプション料0円 |
工事費は36回の分割払いで、同じ額が月額から値引きされるので、36か月使えば実質0円です。
土日祝の追加工事費などは値引きの対象外です。
1ギガのルーターは、3年以上使うとそのままもらえます。



v6プラスが有料の回線もあるので、最初から0円で付いてくるのはありがたいです。
GMOとくとくBB光のキャッシュバック|全員5,000円


当サイトの限定ページから申し込むと、ネットだけの契約でも、全員がキャッシュバックを受け取れます。
| 特典 | 金額 | 条件 |
|---|---|---|
| 全員のキャッシュバック | 5,000円 | 申し込むだけ |
| 10ギガの上乗せ | +20,000円(計25,000円) | 10ギガで契約 |
| 他社の違約金・工事費の残り | 最大60,000円 | 他社から乗り換え |
| オプションの同時申込み | 最大42,000円 | 対象オプションを付ける |
ネットだけで契約する人は、1ギガなら5,000円、10ギガなら25,000円が基本の特典です。
最大42,000円の内訳は、ひかりテレビ・ひかり電話が最大23,000円、指定オプション2つが4,000円、でんき・ガスが最大15,000円です。



オプションは全部付けたほうがいいの?



毎月の支払いが増えるので、使わないものまで付けないのが基本です。
キャッシュバックは約1年後にメールで案内が届く
キャッシュバックは申し込めば自動で振り込まれるわけではなく、自分で口座を登録する手続きが必要です。
開通した月を1か月目として、11か月目にGMOの基本メールアドレス宛てに口座確認の案内が届きます。
案内メールが届いた月の翌月末までに、メールの案内に沿って振込先の口座を登録します。
口座を登録した翌月の末日に、キャッシュバックが振り込まれて完了です。
たとえば1月に開通したなら、案内メールは11月に届きます。12月末までに登録しないと受け取れません。


基本メールアドレスは、会員登録の後に届く登録証に書いてあります。登録証は捨てずに保管してください。



回線によっては早くもらえるところもある中で、開通から約1年後なので遅めです。メールの見逃しだけは気をつけてください。
他社の違約金の還元は、3か月目までに解約して明細を提出
他社の光回線から乗り換える人は、解約違約金や工事費の残りを最大60,000円まで還元してもらえます。
申し込んだだけでは自動で対象にならず、次の流れで手続きします。
申し込み完了メールに書かれた申請フォームから、還元を申し込んでください。
開通した月を1か月目として、3か月目の末日までに他社の回線を解約します。
他社から届いた違約金の明細を写真に撮り、同じ3か月目の末日までに提出してください。
11か月目の案内メールで口座を登録すると、翌月末に振り込まれます。
還元されるのは提出した明細の金額までです。他社の違約金が10,000円なら、10,000円が上限になります。



3か月目の末日を過ぎると受け取れないので、開通したらすぐ他社の解約を進めてください。
GMOとくとくBB光の解約|違約金なし、工事費の残りに注意


GMOとくとくBB光は契約期間の縛りがなく、いつ解約しても解約違約金はかかりません。
| 費用 | 解約のときは |
|---|---|
| 契約解除料 | かからない |
| 工事費の残り | 36か月以内なら一括請求 |
| 土日祝の追加工事費など | 値引きがないので自己負担 |
工事費は36回の分割で、分割と同じ額の値引きが続いている間に解約すると、工事費の残りが一括で請求されます。
解約の費用として確かめられたのは、上の表の3つです。



解約するなら、いつがいちばん損しないの?



工事費の残りは毎月減るので、待てるなら36か月目を過ぎてからが安く済みます。
ルーターの返却、撤去工事の費用、特典を受け取る前に解約した場合の扱いは、申し込む前にGMOとくとくBB光へ確かめておくと安心です。
GMOとくとくBB光の速度|下り平均605Mbps


GMOとくとくBB光は、v6プラス(IPoE)が標準で、混雑しにくい接続方式です。
みんなのネット回線速度の直近3か月では、下りの平均が604.99Mbps、Pingが19.1msでした。
| 時間帯 | 下りの平均 |
|---|---|
| 朝 | 681Mbps |
| 昼 | 639Mbps |
| 夕方 | 688Mbps |
| 夜 | 649Mbps |
| 深夜 | 771Mbps |
夜だけが落ち込む形ではなく、いちばん低いのは昼です。夜の時間帯でも、下りは600Mbps台を保っています。
接続方式でも差が出ていて、v6プラスの下りは平均668Mbps、従来のPPPoEは193Mbpsでした。
つなぎ方では、有線が908Mbps、Wi-Fiが457Mbpsです。
| 回線 | 下りの平均 | 夜の下り |
|---|---|---|
| GMOとくとくBB光 | 605Mbps | 649Mbps |
| enひかり | 628Mbps | 619Mbps |
| 楽天ひかり | 332Mbps | 290Mbps |



夜でも落ちにくいなら安心だけど、自分の家でも同じかな?



速度は住んでいる地域や建物で変わるので、どの回線も使ってみるまで分かりません。違約金がないのは、試しやすい点です。
速度の体感は住まい次第、口コミは評判の記事で
GMOとくとくBB光の通信速度の体感は、住んでいる環境によって評価が分かれます。
Yahoo!知恵袋などの良い口コミ・悪い口コミは、評判の記事にまとめました。
GMOとくとくBB光の申し込み手順|開通までの流れ


申し込みから開通までの流れは、次のとおりです。
WebまたはGMOの電話窓口で申し込み、工事の希望日を指定します。
工事日は、2〜3日以内にメールで確定の連絡が来る流れです。
工事の約1週間前に、Wi-Fiルーターが自宅に届きます。
派遣工事の場合は、工事への立ち会いが必要です。
ルーターをつないで30分ほど待つと、設定が終わります。
開通を確認してから、今の回線を解約します。違約金の還元を受ける人は、解約の期限に注意してください。
10ギガは、フレッツ光クロスのエリアなど一部の地域だけが対象です。提供エリア外の住所では申し込めません。
今の回線がフレッツ光・光コラボの人は、承諾番号が先に必要
- 転用
-
フレッツ光から光コラボへの乗り換え。NTT東日本・西日本から転用承諾番号を取ります。
- 事業者変更
-
今の光コラボから別の光コラボへの乗り換え。今の事業者から事業者変更承諾番号を取ります。
GMOとくとくBB光は光コラボなので、どちらに当てはまるかは今の回線で決まる仕組みです。承諾番号は、申し込みの入力欄に書きます。
GMOとくとくBB光が向く人・向かない人


月額と特典の条件から、GMOとくとくBB光が合う人と合わない人を分けました。
- スマホのセット割がない
- 毎月の支払いを抑えたい
- 契約の縛りは避けたい
- メールで手続きするのが苦にならない
- ドコモ・au・ソフトバンクのセット割を使いたい
- 特典をすぐ受け取りたい
- 約1年後のメールを見逃しそう



GMOとくとくBB光を自分で売った経験はないのですが、使っている人には会ったことがあります。格安の光回線なら、顧客満足度が高い印象があるのはenひかりです。
格安系の光回線を見比べたい人は、enひかりの評判も読んでみてください。
まとめ|限定ページから申し込めば年6,864円お得


GMOとくとくBB光は、月額が安く、契約の縛りもない格安系の光回線です。
月額:限定ページの1ギガは戸建て4,818円・マンション3,773円。通常ページより戸建てで年6,864円安くなります。
特典:全員5,000円、10ギガは25,000円。他社の違約金は最大60,000円まで還元されます。
受け取り:開通から約1年後の案内メールを見て、翌月末までに口座を登録。
解約:違約金はなし。36か月以内は工事費の残りがかかります。
速度:v6プラスが標準で、下りは平均605Mbpsです。
申し込むなら、通常ページより安い限定ページを選んでください。申し込んだ後は、開通から約1年後に届く案内メールを見逃さないことが大切です。
\ 1年で6,864円お得に申し込める /
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

